- OfferBoxの評判は?
- OfferBoxのメリット、デメリットは?
- OfferBoxで本当にオファーが届くの?
就活生に人気の逆求人サービス「OfferBox(オファーボックス)」ですが、登録する前にOfferBoxについて詳しく知りたい人もいると思います。
この記事を読めば、OfferBoxを実際に就活で使ってみた結果や利用者の評判についてわかるようになります。
結論から言いますと、大手企業からスカウトが貰えるだけでなく、適性診断(AnalyzeU+)で自己分析も深まるので、就活生なら絶対に登録しておくべきオススメのサービスです。
筆者もOfferBoxを通じてもらったスカウトで就活を有利にすすめることができました。OfferBoxは文系・理系問わず全就活生におすすめできるサービスです。

<プロフィール>
✔2024年修士卒
✔学会発表2回、原著論文投稿2本
✔早期選考で国内大手企業複数内定
✔現在、国内大手企業で勤務中
✔研究実績により奨学金半額免除
\ 今なら無料で高精度の適性診断が受けられる /
公式サイト:https://offerbox.jp
OfferBoxは学生満足度3年連続No.1の逆求人サイト

| 項目 | 評価 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| スカウト数 | ★★★★☆ |
| 大企業からのスカウト割合 | ★★★☆☆ |
OfferBoxは、株式会社i-plugが運営する就活生の3人に1人が利用していると言われる最大級の逆求人サイトです。
逆求人サイトは、プロフィールを登録しておくことで、企業からスカウトが届く「攻めの就活」ではなく「待ちの就活」ができるサービスです。
「待ちの就活」ができることで、研究や講義で忙しい理系大学生・大学院生は、登録するだけで就活と研究を両立できます。
OfferBoxの特徴は、下記のとおりです。
- 企業が送れるオファー数に制限があるため、本気のオファーが届く
- 高精度の適性診断「AnalyzeU+」が無料で使える
- プロフィールに動画や研究資料などを載せられる
特にOfferBoxでは、企業側が学生に送れるオファー数に上限が設けられているため、一斉送信のバラマキメールが少なく、一人ひとりのプロフィールを読んだ質の高いスカウトが届きやすいのが特徴です。
利用企業数は17,000社以上、利用学生は24万人を超えており、圧倒的なシェアを誇ります。
OfferBoxの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| コンセプト | 企業が学生にオファーを送る「攻めの採用」 |
| 利用企業数 | 約17,000社以上 |
| 利用学生数 | 約240,000人(就活生の3人に1人) |
| 公式サイト | https://offerbox.jp |
OfferBoxの運営会社について
OfferBoxを運営している会社は、下記のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社i-plug (i-plug, Inc.) |
| 設立 | 2012年4月 |
| 上場市場 | 東証グロース市場 |
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー |
運営会社の株式会社i-plugは東証グロース市場に上場しており、セキュリティや個人情報の取り扱いに関しても信頼性が高い企業です。
OfferBoxの特徴
OfferBoxの主な特徴について解説します。
- 企業が学生を検索して直接オファー
- 適性診断「AnalyzeU+」で自己分析
企業が学生を検索して直接オファー
OfferBoxは、企業が学生のプロフィール(自己PR、ガクチカ、写真など)を見て、「会いたい」と思った学生にだけオファーを送ります。
大手ナビサイトのように学生が大量のエントリーシートを送る必要がなく、待っているだけで企業との接点が生まれます。資生堂、マイクロソフト、日産自動車などの超有名企業もOfferBoxを利用しています。
適性診断「AnalyzeU+」で自己分析
OfferBoxに登録すると、累計100万人の診断結果に基づいた適性診断「AnalyzeU+(アナライズユープラス)」を無料で受けることができます。
AnalyzeU+は新卒向けの自己分析ツールです。約100万人の就活生が入力したデータを元に精度の高い診断結果が出るため、自己分析に活用することができます。
診断結果では、「社会人基礎力」と「次世代リーダー力」の2つの側面から自分の強み・弱みを偏差値で知ることができ、その結果はそのまま自己PRの作成にも役立ちます。
【体験談】OfferBoxを活用して就活した結果
筆者は、研究や授業で忙しく、自分から企業を探す時間が限られていたため、OfferBoxを活用していました。
結果として、OfferBoxを通じて大手企業や優良ベンチャー企業からたくさんのスカウトが届きました。
OfferBoxを使ってみた結果、25社からスカウトが届いた
OfferBoxをプロフィール入力率80%以上にして使ってみた結果、合計25社の企業からスカウトを貰うことができました。
スカウトの内訳としては、誰もが知る大手企業から、特定の業界で高いシェアを誇る優良BtoB企業まで様々でした。
OfferBoxで筆者が実際に貰ったスカウトの内訳(感覚値)
- 上場企業・大手企業:約30%
- 優良中堅・中小企業:約50%
- ベンチャー企業:約20%
この結果から、OfferBoxを利用することで、自分の視野になかった「隠れ優良企業」からもスカウトを貰えることがわかります。
\ 今なら無料で高精度の適性診断が受けられる /
公式サイト:https://offerbox.jp
【体験談】筆者が実際にOfferBoxを利用してよかったこと
OfferBoxを利用してよかったことは下記の通りです。
- 一部選考免除(書類選考スキップ・一次面接免除)のスカウトが届いた
- 適性診断の結果を面接での自己PRに活かせた
- 持ち駒が増えることで、精神的な余裕ができた
一部選考免除のスカウトが届いた
OfferBoxを通じて貰ったオファーの中には、「書類選考免除」や「いきなり最終面接手前」といった特別ルートの案内が含まれていました。
プロフィールをしっかりと入力しておくことで、企業側も「この学生は自社に合う」と判断し、スピーディーな選考フローを提示してくれることがあります。これにより、効率的に内定を獲得することができました。
適性診断の結果を面接での自己PRに活かせた
無料の適性診断「AnalyzeU+」の結果は、客観的なデータとして非常に役立ちました。
面接で「あなたの強みはなんですか?」と聞かれた際に、OfferBoxで明らかとなった自分の強みにエピソードに加えて根拠として話すことができ、説得力が増しました。
【独自アンケート調査】OfferBoxを使ってみた結果
リケイノートでは、クラウドワークスを用いて独自に利用者アンケートを実施しました。独自アンケート結果を下記の項目でまとめます。
- OfferBoxを利用して届いたオファーの数
- OfferBoxを使ってみて感じたメリット
- OfferBoxを使うか悩んでいる後輩へのアドバイスや攻略法
届いたオファーの数:約50通ほど
OfferBoxを利用し始めてから、一週間で10通ほどのオファーが届いている人が多いことがわかります。利用してから就職活動終了まで、約50通のオファーが届いたということがアンケート結果がわかりました。
オファー自体は結構な数が届きます。最終的には50社以上もらったと思います。中小企業が中心で、上場企業及びそのグループ会社は全体の5%くらいだったと思います。(25卒/文系/女性)
登録して2〜3週間ほどで1社からオファーがきました。最後まで通じて50件ほどきました。自分がBto CというよりかはBto Bの企業に就職したいと思っていたので、あまり知らない企業から多くスカウトをもらい企業を知るいい機会になりました。大手飲食チェーンなどの企業からオファーが届いた。(25卒/文系/男性)
登録して最初の1ヶ月で6社からオファーが届きました。最初は聞いたことのないBtoBメーカーが多かったのですが、調べてみると福利厚生がしっかりしていたり、自社製品の技術力が高い企業が多くて驚きました。大手のグループ会社からのオファーもあり、質は想像以上に良かったです。(24卒/理系/男性)
はやとん色々な企業からオファーが届くので、企業を知るいい機会になるね!
使ってみて感じたメリット
OfferBoxを使ってみて感じたメリットは、知らなかった企業や業界を知れることや、効率よく選考に進められることが挙げられていることがわかりました。OfferBoxのプロフィールを詳細に作り込むことで、企業からのオファーが増えることがアンケート結果からわかります。
OfferBoxは自分のプロフィールを登録するだけで数多くの企業からスカウトが来て自分が企業を知る幅を広げられるから良いアプリです。プロフィールの自己PRや頑張ったことなどの詳細をとてもうまく作り込めばより良い企業からスカウトをもらうことができるので、客観的な視点があまり持てない人にはとてもおすすめです。(25卒/文系/男性)
オファー型のサービスではOfferBoxが一番使いやすかったです。プロフィールをしっかり書けば、企業からの反応も増えやすく、業界研究のきっかけにもなりました。(22卒/理系/女性)
OfferBoxでは、プロフィールを丁寧に入力するほど企業からの反応が増えるのが良かったです。研究テーマや使用してきたツールを詳しく書いたところ、それに関連する分野の企業から具体的なコメント付きでオファーが届き、自分の経験がちゃんと評価されていると感じました。こちらから応募しなくても企業側が興味を持ってくれるため、効率よく選考に進める点も大きなメリットです。また、自分では見つけにくい中堅メーカーからのオファーも多く、視野が広がったのが特に良かったです。(22卒/理系/女性)
OfferBoxでは、プロフィールを丁寧に入力するほど企業からの反応が増えるのが良かったです。研究テーマに関連する分野の企業から具体的なコメント付きでオファーが届き、自分の経験がちゃんと評価されていると感じました。こちらから応募しなくても企業側が興味を持ってくれるため、効率よく選考に進める点も大きなメリットです。(22卒/理系/女性)



プロフィールをちゃんと埋めることで、自分が行きたい企業からオファーが貰える可能性が高くなることがわかるね。
OfferBoxを利用するか悩んでいる後輩へのアドバイス
リケイノートが行った独自アンケート調査では、OfferBoxを利用するか悩んでいる就活生へのアドバイスを複数いただきました。その中でも皆さん共通の回答は、まず一度使ってみることをオススメしています。
就活を始めたらすぐに登録した方が良いです。私は就活と大学院を迷っていて10月下旬に登録したのでかなり遅かったです。就活に成功している人は基本的に早めに行動しているので、OfferBoxを使う場合もなるべく早めがオススメです。(23卒/理系/男性)
まず就活を何からすればいいかわからない、と困っている就活生は一度使ってみてください。自分で0からやろうとすると、莫大な企業数から自分の行きたい企業を選ばなければいけません。OfferBoxを使えば企業の方からオファーが来てくれるので、効率的に就職活動を進められますし、中には大手子会社などの素晴らしい企業からも本当にオファーが来ます。私の知人もOfferBox経由で受かった企業に就職しており、現在も良い環境で仕事を続けています。何をしたら良いかわからない就活生は、とりあえず使ってみることをお勧めします。(25卒/文系/男性)
まず就活を何からすればいいかわからない、と困っている就活生は一度使ってみてください。自分で0からやろうとすると、莫大な企業数から自分の行きたい企業を選ばなければいけません。OfferBoxを使えば企業の方からオファーが来てくれるので、効率的に就職活動を進められます。(25卒/文系/男性)
その企業に行く行かないにしても面接をたくさんできることはありがたいことです。なので第一希望の面接で失敗しないように上手くこういったアプリを利用して選考や面接の経験を積むのは就活をする上でとても重要だと思います。(23卒/文系/女性)



就活を始めたけど何すれば良いか分からなく困っている人は、まずOfferBoxに登録してみよう!企業からのオファーが届くよ。
\ 今なら無料で高精度の適性診断が受けられる /
公式サイト:https://offerbox.jp
OfferBoxの評判・口コミ
SNS上や利用者の声を集めた、OfferBoxのリアルな評判をご紹介します。
OfferBoxの良い評判
- 「自分を見てくれている」と感じるオファーが来る
- 知らない優良企業に出会える
- アプリが使いやすい
OfferBox、ちゃんとプロフィール読んでくれている企業からオファーが来ると嬉しい。「あなたの〇〇という経験に惹かれました」って書いてあると返信したくなる。(25卒・理系)
ナビサイトだと埋もれてしまうようなBtoBの優良企業からスカウトが来た。説明会に行ってみたらすごく雰囲気が良くて、そのまま内定承諾した。(26卒・文系)
OfferBoxの悪い評判
- プロフィールの入力が大変
- 希望していない業界からもオファーが来る
OfferBox、プロフィールを埋めるのが結構大変。でも埋めないとオファー来ないし、頑張って書いたらオファー増えたからやる価値はある。(26卒・理系)
たまに「一斉送信かな?」と思うような定型文のオファーも混ざっている。あと、志望業界じゃないところからも来る。(25卒・文系)
OfferBoxのメリット・デメリット
ここまでの体験談と口コミを踏まえ、OfferBoxのメリット・デメリットをまとめます。
メリット
- 待っているだけで企業からスカウトが届く(効率的)
- 適性診断「AnalyzeU+」が無料で使える
- 企業側もオファー数に制限があるため、真剣度が高い
- 思いがけない優良企業との出会いがある
デメリット
- プロフィールの入力に時間がかかる
- 全てのオファーが第一志望群とは限らない
- 人気企業からのオファーは競争率が高い
プロフィールの入力は手間ですが、一度しっかり作り込めば他の就活サイト(OpenWorkやキミスカなど)にも内容を転用できるため、最初の1回だけ頑張ることをおすすめします。
OfferBoxの利用開始から内定までの流れ
公式サイトからメールアドレスとパスワードを登録します。
大学名、卒業年度などを入力します。
自己PR、ガクチカなどを入力します。入力率80%以上を目指すとオファー受信率が劇的に上がります。
診断結果がプロフィールに反映させることで、オファーの精度が上げられます。
企業からオファーが届くと通知が来ます。
興味のある企業ならオファーを承諾し、選考に進みます。
OfferBoxのよくある質問
- 本当に無料で利用できるのですか?
-
学生は完全無料で利用することができます。
OfferBoxは企業側が利用料を支払う仕組みになっているため、学生がお金を支払う必要は一切ありません。
- オファーを辞退することはできますか?
-
はい、可能です。興味のない企業からのオファーは辞退するできます。また、オファーを承認した後や、選考中においても辞退することは可能です。
- 学歴フィルターはありますか?
-
学歴フィルターはないと考えて良いです。OfferBoxは、「人柄」や「経験」、「選考や研究」を重視するサービス設計となっているため、学歴だけでなく、ガクチカや自己PRの内容で評価されるチャンスが大きいです。
\ 今なら無料で高精度の適性診断が受けられる /
公式サイト:https://offerbox.jp
【まとめ】OfferBoxは特別なスカウトと自己分析ツールが使えるので利用すべき
OfferBoxは、これからの就活において必須のツールと言えます。
OfferBoxを利用すべき理由
- 効率よく持ち駒を増やせる
- 高精度な自己分析ができる
- 自分を必要としてくれる企業に出会える
登録は数分で完了します。まずは登録して適性診断を受け、プロフィールを少しずつ埋めていくところから始めてみましょう。





